コア抜きの準備

ダイヤモンドドリルでの貫通工事事前準備


電気屋さんと賃貸住宅の大家さんはとっても相性がいい事に気が付きました。

ダイヤモンドドリルでの貫通準備

コンクリート内部の鉄筋や異物を探る

P1500048.jpg

前回、ダイヤモンドドリルでの貫通工事を行おうとしましたが、パットが収まらず後日工事にする事にしました。

しかし、室内解体後1日で6箇所の穴あけと、LAN・TELケーブルの仕込を行わないといけないので、事前に穴位置を決定してドリル用のアンカーを打っておく事にしました。

その前に、壁内部の鉄筋や電線管などの異物確認です。

ボッシュのウォールスキャナを使えば、壁内部の状態が解かります。


アンカーを打って準備完了

P1500042.jpg

スキャンの結果、鉄筋は見つかりましたが、電線管などはありませんでした。

これで、安心してコア抜きが出来ます。

右の線を書いた部分が、鉄筋の位置です。出来るだけ鉄筋も切らないように開けるのが理想ですが、高い位置に穴を開けるわけには行きません。

ドリルで、ダイヤ固定用のアンカーを打って、コア位置も決めたので、後は、ドリルをセットして開けていくだけです。

これなら、充分一日で終われると思います。


あわせて読みたいブログパーツ

お役に立ちましたら下記のクリックをお願いします。


投稿日時: 2008年11月12日 16:10 [ EDIT ]

このページに使用しているタグ(目印)一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コア抜きの準備」の記事が無い場合はスパム行為と見なしトラックバック出来ません。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





もう、ほったらかし大家は卒業しました。本業の電気屋の知識を活かし賃貸マンション運営の記録 ©2007

賃貸住宅運営日誌:特にDIY作業や設備面を中心に書いて行きたいと思います。