1Kルームのリフォームその2下地補修

デコボコだった下地を補修、同時に電気配線を埋め込みました。


電気屋さんと賃貸住宅の大家さんはとっても相性がいい事に気が付きました。

一部下地の補修

下地が悪い

キッチン上部の壁ですが、電線が露出し油で黒くなり汚いです。

下地もネジが出っ張っていて、平らで無いところにペンキで仕上げています。この上にクロスを張るとネジなどが浮き出て汚いと思います

電線が露出 下地が悪い

下地のやり直し

そこで、上からベニヤを貼り下地をやり直すことにしました。まず、天井から新しい電線を仕込みました。

電線を仕込み

続いて、銅縁を打って壁をふかし、そこに電線を埋め込む事にしました。

こうすれば、汚い電線を隠す事ができます。

銅縁を打って

銅縁の上にはるベニヤをカットします。寸法を測ってベニヤとガイド用の板を仮固定すると、ガイド用の板に沿わせて電動のこぎりをスライドさせるだけでキレイに切れます。

難しかったのは元々のイガミがある為、幅が右と左さらには中央で異なるので、寸法あわせが大変でした。

ベニヤ板をカット

カットが出来ればコースレットでベニヤ板を固定していきます。

ベニヤを貼っていきます

これで、壁の下地補修が完成しました。この後はクロス屋さんに任せます。

下地の完成

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投稿日時: 2008年02月22日 17:30 [ EDIT ]

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もう、ほったらかし大家は卒業しました。本業の電気屋の知識を活かし賃貸マンション運営の記録 ©2007

賃貸住宅運営日誌:特にDIY作業や設備面を中心に書いて行きたいと思います。