フルリノベーション検討中

全面リフォームに向けて、状態確認のため床と天井を開口しました。


電気屋さんと賃貸住宅の大家さんはとっても相性がいい事に気が付きました。

簡単なリフォームでは無理?

築37年の室内リフォーム

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今年初めから空室のこのお部屋

簡単なリフォームでは住みたいと思える部屋は出来ないので、募集もかけず放置していました。

室内の間取りも、築37年の古いままではどうしようもないので、内部を全て解体して新たに作り上げるフルリノベーションで進めることにしました。

業者さんに出来るだけ正確な見積もりを出してもらう為に、天井や床を開口して状態を見てもらうことにしました。


床の開口

床は、畳を上げて適当な箇所を電動のこぎりでカットします。

床スラブが確認できるようになりました。表面の状態があまり良くないので、業者さんに床組み方法を検討してもらいます。

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天井の開口

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天井も専用の道具で数箇所開口しました。

躯体を見る限りは、大きな爆裂などもなくキレイです。

これで、梁位置などが正確に解かるので、換気ダクトや電線管、ガス管の配管ルートなどを確認してもらえると思います。


この配管はなに?

気になったのはこの配管。

水道管は床から入っているのに、天井裏の水道管は何のためと思っていたら、大きな箱が配管につながっていました。

おそらく、昔、水漏れが止まらないので、この箱で受けて屋外に排水していたのだと思われます。

すごい工事ですね。

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投稿日時: 2008年10月03日 09:04 [ EDIT ]

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もう、ほったらかし大家は卒業しました。本業の電気屋の知識を活かし賃貸マンション運営の記録 ©2007

賃貸住宅運営日誌:特にDIY作業や設備面を中心に書いて行きたいと思います。