地下の照明電気工事その3

地下照明の電気工事とセンサー照明の取り付け


電気屋さんと賃貸住宅の大家さんはとっても相性がいい事に気が付きました。

地下照明用の電気工事

ミライのVE管カバー

ミライVE管カバー

地下照明用の電気工事はVE管で配線を行いましたが、配管のコーナー処理にはミライのVE管カバーを使用しました。

写真のようにL型の被せのようになっていますので、露出したコーナー部分を隠す事が出来ます。


下記のように露出したコーナー部分をVE管カバーで被いました。

本来はこのコーナーカバー接着剤で固定するのですが、将来配線を追加する場合を考慮し、はめ込むだけにしました。

ミライVE管カバーを使った工事 yajirusi.gif ミライVE管カバーを使った工事

ミライVE管カバーを使った工事 yajirusi.gif ミライVE管カバーを使った工事

ミライVE管カバーを使った工事 yajirusi.gif

コーナー部分の複雑な壁面にはVE管カバーを少しカットして取り付けました。


地下の照明

今回使用した、センサー照明ですが、ホームセンターで1500円〜3000円程度で販売されている安価なタイプです。

安い反面欠点は故障が多く、センサーの精度もそれ程高くありません。

例えば近づいてもセンサーが動作しなかったり、かなり遠くてもセンサーが動作したり、今回も準備した1台は不良品が混じっていました。

この場所の場合は、地下と言う住居者だけが立ち入るスペースで、通行人による誤動作を考える必要がありません。

また、7台と複数代を設置しましたので、万一故障しても他のライトでカバーする事が出来ます。

もし、同じように取り付けを検討する場合は、上記のような点も考慮し低価格品を使用するかセンサー精度の高いメーカー品を使用するか選択して下さい。


工事前後の比較

下記が、工事前後での明るさの比較です。

前回の比較は一部不良品が有ったので、今回は7台全部取り付けた状態での比較です。

地下の電気工事 yajirusi.gif 地下駐車場の照明工事完成

宿題

地下埋め込み電線管

地下照明は新たな配管で配線し明るくなりましたが、古い電線管がスラブ内部で錆びて通電された電線が通っています。

また、接続部分が天井から垂れ下がった状態で残っています。

これをどうするか、また考えます。


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投稿日時: 2008年05月14日 13:22 [ EDIT ]

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