地上波デジタルやBSデジタル放送はハイビジョン放送1番組を標準画質放送3番組と切り替えることが可能です。 たとえばプロ野球の中継が延長した場合従来(アナログ放送)ですと後番組は時間を繰り上げて放送若しくは休止になっていましたが、デジタル放送ですと21時まではハイビジョン放送で野球中継、21時以降はチャンネルを分けて野球中継延長放送(マルチチャンネル1)と定時番組放送(マルチチャンネル2と3)を分割して行うことが可能です。また最初から番組を分けて放送も可能です。
2006年9月現在、主にマルチチャンネルの放送を行っているのは地上波デジタルのNHK教育テレビだけです。下記のようにある日のEPG番組表では17時までは3チャンネル全てを使用した放送を行っていますが、18時以降はチャンネルを分割して2つの放送を行っています。野球延長でのマルチチャンネル利用はほとんど行われていません。

デジタルTV波は圧縮されたデータとしての送信ですので今まで以上の情報量を受け取ることが出来ます。
画質としてはデジタルハイビジョン放送、音声としては最大5.1chドルビーサラウンドまでの再現が可能なMPEG2-AAC方式を採用しています。
1チャンネル(1放送局)の電波帯域は13のセグメントに分割されておりHDTV(ハイビジョン放送)の場合12セグメント全てを使用しますが、SDTV(通常画質放送)の場合4セグメントで運用可能です。その為、デジタルハイビジョン1番組放送=標準画質番組3番組放送と切り替えが可能なのです。
インターネットで商品を購入することが今後は増えていくことが予想されます。そこで洗濯機をインターネットで購入し自分で設置、接続を行う場合を想定し開梱から接続まで説明しています。
下記のような開梱から接続まで順次説明しております。
詳しくは→洗濯機の開梱から設置、取付のページをご覧下さい。
[ EDIT ]