UHFアンテナは今後、地上デジタル放送の拡充に伴い、利用頻度が増えていくと思いますので、UFHアンテナの種類と特徴に付いて説明します。
下記は14素子のUHFアンテナです。電波を受ける横棒(素子)の数が多いほど感度が上がっていきます。

下記のように小さな8素子UHFアンテナでも電波の強い地域なら十分に受信できます。

下記は25素子アンテナです。電波の弱い地域なら、素子数の大きなアンテナを使用することによって感度が上昇します。

UHFアンテナにはアルミで作られたアンテナとステンレスで作られたアンテナがあります。ステンレスアンテナのほうが対侯性があり長持ちします。ステンレスワイヤーや溶融亜鉛塗装の屋根馬などと併用すれば高価ですが長持ちします。
UHFのチャンネルは13chから62chまでありますが、UHFアンテナによって下記のように受信できるチャンネルが異なります。
その他種類があります。既存のUHFアンテナで地上デジタル放送が受信できない原因の一つに、受信チャンネルが適合していない場合が考えられます。
集合住宅のアンテナが地上波デジタルに適合していない場合、個別受信用に下記のようなベランダ用UHFアンテナがあります。ベランドと電波の送信方向が一致すればベランダの手すりにアンテナを取り付けて受信してください。

地上波デジタルの電波が強ければ下記のような室内アンテナでも受信できる場合があります。例えば地上デジタルの送信アンテナと隔たりの無い所で、アンテナの設営が出来ない場合は一度お試しください。

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